日々雑感・有事法制と学校

 今日はとんでもないタイトルですね。はい。

 忙しさにかまけてチェックを怠っていた文科省のサイトを見て、「???」と?マークが頭の中を駆け巡るものを見てしまいました。

 ○文部科学省・文化庁国民保護計画

 なんなんだ、これは、、、、、少子化のためにとうとうトキのように国民も絶滅懸念の種にでも指定されたのか?

 読んでみると、国民保護法に定められた指定機関に作成が義務付けられている対応計画のよです。

 ふうむ、、、、確かに原子力関係は分かるが、学校なども有事法制に関係するのですねぇ。しかし、武力攻撃やテロを受けている現地に文科官僚が行っても役に立たないと思うけど。

 なんか有事法制が急に身近に感じられるようになりました。







 ○蛇足
 変な誤解を受けないように明記しておきますが、私は有事法制反対論者ではありません。平和というものは努力して守るものだと私は考えております。何かあった際に国全体がパニックになりとんでもない行動にでることを防止する意味でも、きちんと政府の対応にかせを掛けるという意味でも、有事法制自体は必要だと考えています。

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