高大接続テストの最終報告の内容

気がつけば、1年以上更新していませんでした。
これからも、どれだけ更新できるか自分でもわからないので、いいわけはましせん。

で、一部で話題になっている「高大接続テスト(仮称)」ですが、肝心の最終報告書がなかなか入手できないようです。

文部科学省の研究委託を受けた北海道大学を中心とする研究者グループがまとめたものですが、中身がわからなければ議論のしようもありません。

私大連のサイトにアップされていたものを見つけましたので、紹介しておきます。、、、ここです。

ポイントは、高大接続テストを推薦・AO入試などの「選抜ツール」として使用するのか、高校教育の到達度を証明するための「教育ツール」として位置付けるのか、という点でしょう。

最終報告書の内容は、稀有壮大、だからこそ逆に言えば実現は困難というところでしょうか。

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