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2008/05/21 18:30
更新が滞っており申し訳ありません。東京都杉並区立和田中学校の夜スペシャルは、いろいろな意味で話題になっているし、考えさせられる問題です。 |
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2008/01/27 00:33
今回は当ブログでは珍しく大学入試関連の話題。 |
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2008/01/15 00:43
今回取り上げるのは地味なニュース。でも、この影響はもしかしたらかなり大きいかもしれないと私は思います。 |
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2007/09/16 14:22
学習指導要領改訂のニュースが日刊紙でもどんどん流れるようになりました。ネタもとは中教審の教育課程部会の会合を各社とも傍聴取材しているので、取り上げる事項のウエートの違いはあれ大筋はどれも同じです。 |
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2007/04/15 00:09
さあ、一部の人たちにはまた困った結果が出ましたね。高校の学力テストの結果です。正確には、学力テストではなく「教育課程実施状況調査」といい、学習指導要領改訂の資料とするため数年おきに抽出調査で実施されます。 |
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2007/04/13 00:56
教育再生会議が学校教育に競争原理を導入し、生徒の集まる学校には予算を多く配分し、集まらない学校は統廃合するという報道は、各方面でいろいろな波紋を呼んでいるようです。賛成、反対さまざまですが、、、、ここでその報道は真実だったのかということを検証したい。実は、私たちはある意図に載せられているのではないか。 |
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2007/04/11 23:09
教育再生会議の第一分科会の動向で、道徳教育の改革があります。以前のエントリーでは少し触れましたが、第一分科会の資料が公開されたので見てみると、どうやら単なる保守的な道徳教育の充実ではないような気がします。 |
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2007/04/07 01:22
やっと文科省のサイトに教育改革3法案がアップされました。閣議決定と国会提出が3月30日なのに、遅すぎる。というわけで、法案の要点を見てみたいと思います。しかし、こんなマニアックなものを読む人がどれだけいるのか。だんだん、一般向けから離れていますね、このブログは。 (教員免許法改正案で現職教員にかかわる部分を新しく追加しました) |
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2007/04/03 14:15
ごぶさたしました。年度末で仕事がかなりハードでした。その間に世の中はいろいろと動いているようです。教科書検定というメジャーな話はほかに任せるとして、ちょっと遅れましたが道徳教育の話を。 |
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2007/03/11 23:19
さて、教育再生会議の第一次報告具体化のための教育改革3法案を審議していた文科省の中央教育審議会の答申が出ました。 |
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| タイトル | 日 時 |
|---|---|
これは全国学力テストの強制が狙い?
教委制度改革のための地方教育行政法改正について、資料を調べていたらちょっと気になるものを見つけました。以前に眼を通していた資料なのですが、見落としていたようです。 ...続きを見る |
2007/03/05 17:19 |
教育改革、当面はこうなる
教育再生会議の第一次報告を受けた教育改革3法案の中身がだいたい固まってきたようです。では、これで当面どう変わるのか。 ...続きを見る |
2007/03/04 16:01 |
ちょっと気になるニュース
今回は、ちょっと気になるニュースをいくつか。 ...続きを見る |
2007/02/17 15:48 |
教委制度改革の論点
前のエントリーで内閣府の規制改革会議がいじめによる就学指定校の変更を認めない教委の実名を公開する方針というニュースについて、これは教育再生会議の教委改革を後押しする狙いがあるのではないかと書きました。ところが、今日は朝日新聞に内閣府の規制改革会議と教育再生会議が対立しているというニュースが載っています。いやはや、、、 ...続きを見る |
2007/02/15 17:30 |
悪質教委実名公開の裏の意図
教委制度見直しの掛け声で、教育委員会に対する風当たりも強くなっています。これもその一つのようです。 ○いじめでの転校認める「学校選択制」、従わぬ教委公表へ(朝日新聞02月11日) ○市区教委、いじめで転校「拒否も」半数(読売新聞2月11日) ...続きを見る |
2007/02/12 23:42 |
スピードある教育改革と選挙対策は別ものだ
最近、教育改革をめぐる話では、「スピード感を持って」という言葉がよく使われるようです。確かに、教育に関する政策は経済政策などと比べて格段にスピードが遅い。変えようといってから実際に変わるのに数年かかることも珍しくないです。しかし、早ければよいというものではないのが教育というテーマの難しいところです。 ...続きを見る |
2007/02/11 01:56 |
これは教育行政の後退だ
安倍首相は、教員免許法、学校教育法、地教行法の3改正案を今の通常国会に提出すると言ってますが、どうみても教員免許法、そして学校教育法の教育基本法関係部分以外の改正は時間的に無理です。無理を承知でやる、しかもほとんど具体的議論なしで。これを無茶苦茶といわずになんというのでしょうか。 ...続きを見る |
2007/02/06 21:25 |
教育再生会議第一次報告の雑感
ただいま、締め切りに追われています。正直、ブログ更新しているなど担当に知られたら、怒られるでしょう。ということで、取り急ぎ、教育再生会議第一次報告の感想を。 ...続きを見る |
2007/01/24 21:29 |
いずれ問題になりそうなニュース
甥っ子がフリーター宣言をしてしまいました。もの書きを目指すのだということで、親戚中では、内心、私に対する風当たりが強いようで。いや、私は一応、卒業も就職もしました。それにしても、もの書きとは「書きたいものがある」からなるもので、「もの書きになりたい」からなるものではありません。と説教しても聞くはずもなく、、、、私の甥ですからね、、、、、 で、今回は気になるニュースをいくつか。いずれもそう大きなニュースではありませんが、これは将来に禍根を残すのではないか、、、という懸念があります。 ...続きを見る |
2007/01/24 00:48 |
全国学力テストの予備調査
今年4月から小学校6年生、中学校3年生を対象にした全国学力テストが文部科学省によって実施されます。これに対する社会の反応を見ると、過去の学テ騒動が全く嘘のようです。社会では学力テストの実施を肯定的に受け止める声が多いようですね。 ...続きを見る |
2007/01/15 03:08 |
密室で迷走する教育再生会議報道
ごぶさたしています。年末のため多忙、、、というわけでもないのですが、昨今の教育に関する話題について、何か言いたいという気力がわかないのです。もう、どうぞご自由にという気分になりかかっています。まあ、これではいけないと気を取り直してニュースを見ていると、教育再生会議の報道が迷走気味ですね。おそらく、この原因は密室審議によるものです。 ...続きを見る |
2006/12/10 13:31 |
日々雑感・安倍教育改革は成功する
ただいま年末進行という出版界恒例の行事の中で、忙殺されています。教育基本法、教員給与の見直し、学校評価など書きたいことはあるのですが、時間がとれません。で、今回も雑談です。テーマは、安倍首相による教育改革は成功する、、、、です。 ...続きを見る |
2006/11/30 22:01 |
履修不足・必修逃れが招く危ない将来
教育基本法改正の話をしようと思ったのですが、気力がわかないのでまたいずれ。で、高校の履修不足・必修逃れ・未履修の一連の問題について、まとめというか総括をしようと思います。というのも、、、、、この問題を契機に教育基本法改正とも関連して、なんだか世の中が危ない方向にいきそうなのが気になるからです。 ...続きを見る |
2006/11/25 11:04 |
安倍教育改革の着地点
締め切り間際で忙しいのにブログを書いている。こういうのを心理学的には逃避行動というのでしょう。ところで、相次ぐいじめ自殺、泥沼化しつつある高校の履修不足・必修逃れで、教育委員会の改革が課題になってきました。なんだか、安倍首相の教育改革の着地点の一つが見えてきたような気がします。それは、市町村教委の強化と、国による市町村教委と小・中学校の直接監督ではないでしょうか。 ...続きを見る |
2006/11/08 14:21 |
学力テストの結果で予算配分?
最近の教育改革の流れの一つに学校間への競争原理、市場主義の導入があります。安倍首相が掲げている教育バウチャー制などは、その最もたするものです。で、今回は次のニュースを取り上げます。 ...続きを見る |
2006/11/06 01:34 |
私立中高一貫と履修問題
高校の履修不足・必修逃れの問題は、前のエントリーで区切りをつけました。ただ、前のエントリーに書いて、修正後に削除したものがあり、もう一回それに触れておこうかと。書く気になったのは、このようなニュースをみつけたからです。 ...続きを見る |
2006/11/05 01:00 |
履修不足・必修逃れの結末と今後
もういいやと思いながらも、一応この問題に区切りをつけておきたいと思います。 ...続きを見る |
2006/11/03 16:16 |
履修不足、必修逃れと騒ぐ前に考えよう
なんか、必修逃れ、履修不足に対する騒ぎを見ていたら、もうどうでもいいやという気分になってきた。いや、どうでもよくないのですけどね。 ...続きを見る |
2006/10/30 13:47 |
履修不足・必修逃れQ&A
今日も起きて新聞をみたら、また高校の履修不足・必修逃れはさらに大きな扱いに。あるブログでは耐震偽装になぞらえて、『教育偽装問題』と名付けていました。うまい、、、いや、感心している場合ではない。 ...続きを見る |
2006/10/29 14:32 |
教育再生会議の狙い
寒くなりましたね、大慌てで冬物を出しました。今回は、教育再生会議、というか安倍政権の教育改革の狙いは何かというお話。現在の教育改革のキーパーソンの一人は、下村博文官房副長官ではないかということは、組閣人事の際にも指摘しました。 ...続きを見る |
2006/10/24 21:43 |
日々雑感・安倍首相と教育改革
夕飯を食べながらテレビを見ていたら、コメンテーターみたいな人物が教育再生会議の話題で、「再生というのは、前提として死んでいるということ。戦後教育は死んでいるんですよ」みたいなことを言ってました。 ...続きを見る |
2006/10/16 01:14 |
教育再生会議の成り行き
前回に続いて教育再生会議について。さて、教育再生会議、、、これからどうなるのでしょうか。 ...続きを見る |
2006/10/14 16:29 |
どうなる教育再生会議
さて、雑談のエントリーのあとは、本論。教育再生会議ですね。ふうむ、、、、どうなんでしょうか。正直、国民をなめているとしか私には思えません。 ...続きを見る |
2006/10/11 15:15 |
安倍新政権の教育関係閣僚人事
いよいよ安倍新政権のスタートです。新政権で、教育改革はどうなるのか。組閣を見ていると、やはり官邸主導型でいくのだろうという感じがしました。 ...続きを見る |
2006/09/26 23:15 |
安倍新政権と教育
おひさしぶりです。週二回更新すると言っておきながら、、、、すみません。教員給与の話も続きを書かねばと思っているのですが。まあ、安倍新総裁誕生ということで、教育はどうなるのかというお話を。 ...続きを見る |
2006/09/22 02:05 |
文科省が学校を5段階評価?
教員給与について続きをと思っていたのですが、読売新聞で気になるニュースがありましたので、それを。内容は学校評価ですが、記事を読むといかにも文科省が学校に通信簿をつけて評価するようになるというように受け止められるところがミソですね。 ...続きを見る |
2006/08/29 02:46 |
骨太の方針2006と教員問題
さて、政府の骨太の方針2006がサイトで見られるようになったので、教育、特に教員の問題についてどう書いてあるのかみました。 ...続きを見る |
2006/07/12 03:16 |
全国学力テストの委託先決まる
なんか暑いような肌寒いような。うちのかみさんは、まだこたつを使ってます。見ているだけで、本当にうっとおしい。ところで、文部科学省の全国学力テストの民間委託先が決定しました。なんかなぁ、、、、、、あまりに予想通りで面白みがない。いや、面白ければよいというものではないですが。 ...続きを見る |
2006/07/06 03:10 |
学校と社会の対立
今回は学校と保護者・地域社会の関係についてのお話です。 ...続きを見る |
2006/06/17 04:35 |
民間委託される全国学力テスト
今回は、文部科学省が予定している全国学力テストのお話。といっても、実際の中身はいろいろな人がコメントしているし、大上段に振りかぶるのも私の役目ではないので、テーマは「風が吹けば桶屋が儲かる」です。 ...続きを見る |
2006/06/02 02:42 |
小学校英語は31日に結論
さて今回は小学校の英語教育の問題です。ちなみに私は英語が苦手です。大学入試のために一応は勉強しましたが、大学の教養科目での英語に苦しみました。卒業してからもしばらくの間は、英語の試験で白紙のままの答案用紙を前に呆然としている夢を見てました。 ...続きを見る |
2006/03/19 13:18 |
学力低下批判は再び起きるか
もうすぐ国税還付金がくる季節になります。フリーライターにとってこれは年に1回のボーナスのようなもの。でも、ほとんどが借金返済に飛んでいく、、、、 ...続きを見る |
2006/03/10 13:24 |
新学習指導要領はこうなる
だんだん暖かくなってきました。春眠なんとか。先日、文科省主催のシンポジウムでいびきをかきながら居眠りしてしまい、たいそうなひんしゅくをかってしまいました。教育雑誌の編集者も多数いたのにこの失敗、、、、、ライター生命の危機を感じている今日です。 ...続きを見る |
2006/03/06 16:39 |
更新制で文科省がコメント募集
新聞を問わずマスコミは、どんなことでも報道するとは限りません。紙面やニュース時間帯には限りがありますし、過去にそれならに報道したネタならばネグることもあります。そのよい例が中教審の教員養成に関する中間報告と特別支援教育の答申です。どちらも8日に正式に発表されていますが、従来の報道と特に変化がないようなのでニュースとしては流れていないようです。 ...続きを見る |
2005/12/11 21:14 |
教員免許更新制の影響
教員免許の更新制についていろいろとコメントいただきありがとうございます。その中でいくつか疑問点が指摘されていましたので、それに答える形で新たなエントリーとします。 コメントの中には、現職教員にとって更新制は実質的に意味がないのではないかという疑問がありました。 ...続きを見る |
2005/11/21 03:28 |
現在の教員にも免許更新制?
教員免許の更新制で、現在教員になっているものにも更新制を適用すべきだという意見が根強いようです。中教審でも現実問題として難しいという声が多いようですが、まだまだ曲折がありそうですね。ということで、今回取り上げるニュースはこれです。 ○教員免許更新制 現職に「検討必要」 「文部科学相の諮問機関・中央教育審議会の部会は16日、今後の教員養成や免許制度に関する中間報告をまとめた。 教員免許更新制を現職教員に適用するかどうかについて、「さらに検討が必要」と含みを持たせた点が特徴で、大学の教職課程... ...続きを見る |
2005/11/18 22:41 |
優秀な教員の優遇は正しいか
少し前に主幹や首席、総括教員などの中間管理職ポストが教員に導入されつつあるという動きを紹介しましたが、それとは別に授業力のある教員の給与、ポストの優遇措置も教育行政の中で広がる気配を見せています。 ○若手育成にベテラン活用、都教委が教師道場開設へ 「若手教員の指導力向上をめざし、東京都教育委員会は来年4月から、「東京教師道場」をスタートさせる。入門者は採用5〜10年の教員で、8人で計50班を編成、“師範”は教え方に定評のあるベテラン教員らが務める。この種の道場を実施している教委もあるが、こ... ...続きを見る |
2005/11/11 23:41 |
学力の高い公立学校の条件
学力向上についてはさまざまな議論があります。しかし、公立小・中学校についてどうあるべきかは、ある程度共通するものがあり得るのではないかと思っていますが、ちょうどこんな記事がありました。 ○学力向上七つのカギ 公立小中の底上げ策、研究者調査 「一人ひとり異なる環境にいる子どもたちの学力格差をどう乗り越えるか。公立学校が抱える根本的な課題に取り組むため、8人の研究者が11の公立小中学校に1年近く通った。そこで見えた学力向上策のカギは七つ。「子どもを荒れさせない」「チーム力を大切にする学校運営」... ...続きを見る |
2005/11/07 23:11 |
教員給与と義務教国庫負担の行方
今回はニュース観察はお休みして、教員給与と義務教育費国庫負担金の廃止問題について取り上げます。年末予算編成のスケジュールから逆算すると11月末には結論を出さなければなりませんが、教育関係のブログでも給与に比べると国庫負担金の話はあまり盛り上がりません。やはり、生活と直接結びつけて考えづらいからでしょうか。そこで、一つシミュレーションをしてみます。 想定は、国庫負担金が廃止され、教員給与関係はまだ結論が出ていないという状況です。 ...続きを見る |
2005/11/05 03:13 |
義務教育費国庫負担と中教審
義務教育費国庫負担制度について中央教育審議会は、存続を求める答申を出すことを決めました。マスコミでは、地方団体代表の意見を押し切って、採決で決めるという異例の措置をとったと報じています。なぜ、中教審は強行採決に踏み切ったのでしょうか。 ○義務教育国庫負担5割、答申案 採決で決定…中教審 「中央教育審議会の義務教育特別部会(鳥居泰彦部会長)は18日、国と地方の税財政を見直す三位一体改革の焦点の義務教育費国庫負担金について、「現行の負担率2分の1の国庫負担制度は優れた保障方法であり、今後も維... ...続きを見る |
2005/10/21 03:21 |
教員免許更新制の狙い
忙しくてなかなか更新できませんでした。どうもすみません。ということで、今回取り上げるニュースは、教員免許の更新制です。問題教員、指導力不足教員への対策として社会的に大きな関心を集めている話題ですが、議論をみているとどうやら論点がずれはじめているようです。文科省には意外な狙いがあるのではないでしょうか。 ○教員免許:更新前に講習義務付け 中教審WG 「教員の資質向上のため、教員免許更新制などの仕組みを議論してきた中央教育審議会教員養成部会のワーキンググループは14日、更新時期の1〜2年前... ...続きを見る |
2005/10/17 00:06 |
義務教育の地域格差
昨日の市町村独自の少人数学級の話で誤りがありました。お詫びしてて訂正します。まあ、こんな細かいことを気にする人も少ないでしょうが、やはり間違いは間違いですから。そこで問題提起を含めて、新たなエントリーとします。 ...続きを見る |
2005/10/05 14:42 |
市町村独自の少人数学級
少人数学級編制に対する要望は非常に強いですね。ということで、ほとんどの方が賛成するようなニュースを今回取り上げます。ただし、私が取り上げるのですから、やはりこれには別な見方ができますよという話になります。ええ、私はひねくれ者です。 ○学級編成:市町村教委への権限委譲 文部科学省が決定 「文部科学省は、公立小中学校の学級編成の権限を都道府県教委から市町村教委へ移し、市町村教委が少人数学級を自由に編成できるようにすることを決めた。標準の学級人数を40人と定める現行法を06年度に改正し、07年... ...続きを見る |
2005/10/04 00:42 |
顧客ニーズに応える学校2
前回のエントリー「顧客ニーズに応える学校とは」では、多くのアクセスをいただきました。賛否いろいろな意見があるでしょうが、やはり気になるという方が多いのではと思います。そこで、五反野小学校の具体的な取り組みのポイントをいくつか私の視点でまとめてみました。ただ、私は五反野小学校の取り組みを全面的に肯定するつもりはありませんし、一般の学校で同じようなことをすべきだと言うつもりもありません。また、学校を取材してから時間が経っていること、三原校長の話を中心に聞いたので、事実の誤認や解釈の誤りがあるかもし... ...続きを見る |
2005/09/21 01:18 |
顧客ニーズに応える学校とは
地域住民などによる学校運営協議会が、学校の予算やカリキュラム編制の承認権を持ち、教員の人事にも関与できるコミュニティ・スクール(地域運営学校)という新しい形の公立学校制度が今年度から始まっています。そのうちの一つである東京・足立区立五反野小学校の三原校長に話を聞く機会がありました。三原氏は、ベネッセ出身の民間人校長です。足立区は区立小・中学校とも学校選択制を導入しており、保護者と子どもは入学する学校を選ぶことができます。さらに、地域住民が学校運営にかかわる権限まで持つ学校、ある意味で日本の公立... ...続きを見る |
2005/09/19 01:18 |
選挙結果と教育行政の行方
テレビの選挙速報番組を見ていても、いまひとつ力が入らない。自民勝利とは予想していましたが、ここまで勝つか、、、、、という感じ。さて、この選挙結果は今後の教育行政にどんな影響をもたらすのでしょうか。 ...続きを見る |
2005/09/12 03:55 |
文科省の狙いは英国型教育改革
こんにちは。カラと申します。自己紹介の通り、「だからどうなんだ」「私には関係ないよ」と思われるような教育関係のニュースを取り上げて、別の視点から「こうなるかもしれない」という解説めいたものを書き込んでいこうと思います。よろしければごひいきに。 ...続きを見る |
2005/09/10 13:01 |
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