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2008/02/12 03:30
今回は教員給与のお話です。ただ、今回は関係者向けです。一般の人が読んでもたぶん分かりません。いつか、一般向けに分かりやすく解説したいと思います。 |
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2007/09/26 00:19
現在、ひどい夏風邪をひいています。おかげで、スケジュールが狂いっぱなしで、あちこちに迷惑をかけてます。健康管理は自営業の基本、、、、肝に銘じます。 |
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2007/09/11 22:49
ブログを再開したはよいけど、なかなか時間が取れず更新もままなりません。肝心の教育ニュースもできない状態ですが、でも、知りえた情報はできるだけ広く伝えていきたいと思っています。 |
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2007/08/19 17:17
ごぶさたしてました。近況報告ですが、週のうち3日程度は助っ人の日雇い編集者として会社員のような仕事、残りはフリーライターとしての従来通りの仕事をするという日々です。そろそろ少しずつ更新していこうかと思っています。 |
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2007/04/07 19:00
前の教育改革3法案の解説で、教員免許更新制について現職教員にかかわる部分が附則についているのを見落としていました。追加しましたので、前のエントリーをもう一度ご覧ください。 |
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2007/04/07 01:22
やっと文科省のサイトに教育改革3法案がアップされました。閣議決定と国会提出が3月30日なのに、遅すぎる。というわけで、法案の要点を見てみたいと思います。しかし、こんなマニアックなものを読む人がどれだけいるのか。だんだん、一般向けから離れていますね、このブログは。 (教員免許法改正案で現職教員にかかわる部分を新しく追加しました) |
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2007/04/05 02:00
さて、今回は教員給与のお話です。といっても、細かい制度的な話が中心ですし、私は教員給与が高いのはけしからんという世間受けすることを言うつもりもないので、一般の人はつまらない内容かと。いずれ、時間をかけてもっと分かりやすく書くつもりですが、今回は時間がないので許してください。 |
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2007/03/04 16:01
教育再生会議の第一次報告を受けた教育改革3法案の中身がだいたい固まってきたようです。では、これで当面どう変わるのか。 |
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2007/03/01 00:38
しばらく更新できませんでした。現在もちょっと仕事に追われています。ということで、今回は簡単に、教員給与のお話。あまり、一般には関心がないかもしれませんが、結局、こんなことが一番大事だったりするのが人の世の常でして。 |
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2007/01/26 02:17
まだハードな締め切りに追われています。ということで、今回はほぼ雑談というか引用です。 |
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| タイトル | 日 時 |
|---|---|
いずれ問題になりそうなニュース
甥っ子がフリーター宣言をしてしまいました。もの書きを目指すのだということで、親戚中では、内心、私に対する風当たりが強いようで。いや、私は一応、卒業も就職もしました。それにしても、もの書きとは「書きたいものがある」からなるもので、「もの書きになりたい」からなるものではありません。と説教しても聞くはずもなく、、、、私の甥ですからね、、、、、 で、今回は気になるニュースをいくつか。いずれもそう大きなニュースではありませんが、これは将来に禍根を残すのではないか、、、という懸念があります。 ...続きを見る |
2007/01/24 00:48 |
視察・接待旅行は駄目ですか?
世の中には、やってはいけないことがあります。しかし、いいのか悪いのか迷う問題もあるわけです。 ...続きを見る |
2007/01/17 18:11 |
教育再生会議の狙い
寒くなりましたね、大慌てで冬物を出しました。今回は、教育再生会議、というか安倍政権の教育改革の狙いは何かというお話。現在の教育改革のキーパーソンの一人は、下村博文官房副長官ではないかということは、組閣人事の際にも指摘しました。 ...続きを見る |
2006/10/24 21:43 |
君が代・日の丸と指導力不足教員
本当にびっくりしました。いや、東京地裁の君が代・日の丸をめぐる判決のことです。まさか原告側が勝った上に違憲判決まで出るなんて、全く想像もしなかった。これは都教委だけでなく原告側弁護団もそう思っているのではないでしょうか。さらに、今日の朝刊には、指導力不足教員の認定状況がありました。どちらも微妙な問題です。 ...続きを見る |
2006/09/23 21:53 |
教員給与の行方・その1
ごぶさたしてました。今回、取り上げるニュースは特にないのですが、教員給与の行方について、これまでの動きを少しまとめておきたいと思います。 ...続きを見る |
2006/08/26 01:43 |
骨太の方針2006と教員問題
さて、政府の骨太の方針2006がサイトで見られるようになったので、教育、特に教員の問題についてどう書いてあるのかみました。 ...続きを見る |
2006/07/12 03:16 |
日々雑感・骨太の方針2006
政府の骨太の方針2006が7日に閣議決定されました。 まあ、新聞などマスコミにはいろいろな見方がありますが、教育問題に触れているところはほとんどないようです。まあ、その前に一部報道していますので、既報という感覚なのでしょうか。 ...続きを見る |
2006/07/09 23:58 |
学校と社会の対立
今回は学校と保護者・地域社会の関係についてのお話です。 ...続きを見る |
2006/06/17 04:35 |
教員に時間外手当導入?
マスコミの報道は、事実を伝えるものですが、それが真実であるとは限りません。ということで、今回は教員の時間外手当について。 ...続きを見る |
2006/06/12 16:16 |
教員免許更新制の範囲
今回は教員免許の更新制についてです。まず、私は更新制に反対です。かける時間と費用に対して、その効果がはなはだ疑わしいからです。今さら、このようなものを現行教員免許保有者に適用しようなどというのは、嫌がらせ以外のなにものでもなく、とても政策とは呼べません。 ...続きを見る |
2006/05/28 22:35 |
教員の残業・超過勤務
教員は忙しいのか、本当に給与をもらいすぎているのか。評価はさまざまですが、まず学力問題と同じで、実態把握がなければお話になりません。ということで、今回は教員の労働時間についてです。 ...続きを見る |
2006/05/22 22:10 |
教員給与の見直し始まる
教育は人なり、、、、そして、教員の資質・能力は重要な決め手ですが、よい人材を集めるに現実的問題として給与でしょうね。教員給与に上乗せされている教職調整額の廃止、高校と義務制の給与一本化など、行政改革がらみで出てくる最近の話題は、教員のモチベーションを下げるものばかりです。これも教員に対する批判が高まっているからでしょうが、批判するのはよいとして、その給与を下げろと言う一方で、よい教育をしろというのは、やはりおかしいでしょう。 ...続きを見る |
2006/04/15 22:50 |
教員の行動基準
今日は、教員がしてはいけないこととは、、、、というテーマで一つ。最近、忙しくて更新していませんでした。訪問された方々、どうもすみません。小学校の英語教育など、取り上げなければならない話題はあるのですが、どうも時間がなく、考えもまとまらないのでまたの機会でやります。 ...続きを見る |
2006/04/03 02:12 |
教委による教師養成塾
今回は教員採用関係のニュースを取り上げます。本当はこれはやりたくなかった。なぜなら、養成・採用関係はブログのアクセス数が少ないから(笑。なかなか現職教員も含めて一般的には感心が薄いニュースのようです。しかし、採用は将来の教員問題に大きな影響を与えます。というこことで、これです。 ○京都市教委が「京都教師塾」を設置へ(京都) 2007年以降に「団塊の世代」の教員が大量退職するのに備え、質のいい教員を確保するため、京都市教委の門川大作教育長は21日、市議会本会議で、大学生や社会人を対象に、教... ...続きを見る |
2005/11/25 02:35 |
教員免許更新制の影響
教員免許の更新制についていろいろとコメントいただきありがとうございます。その中でいくつか疑問点が指摘されていましたので、それに答える形で新たなエントリーとします。 コメントの中には、現職教員にとって更新制は実質的に意味がないのではないかという疑問がありました。 ...続きを見る |
2005/11/21 03:28 |
現在の教員にも免許更新制?
教員免許の更新制で、現在教員になっているものにも更新制を適用すべきだという意見が根強いようです。中教審でも現実問題として難しいという声が多いようですが、まだまだ曲折がありそうですね。ということで、今回取り上げるニュースはこれです。 ○教員免許更新制 現職に「検討必要」 「文部科学相の諮問機関・中央教育審議会の部会は16日、今後の教員養成や免許制度に関する中間報告をまとめた。 教員免許更新制を現職教員に適用するかどうかについて、「さらに検討が必要」と含みを持たせた点が特徴で、大学の教職課程... ...続きを見る |
2005/11/18 22:41 |
日々雑感・教員の「評価」
前回の教員はどのような評価を望んでいるのかという私の疑問に、何人もの教員の方からコメントをいただきました。本当にありがとうございます。私なりに考え方を整理してみたいと思います。 ...続きを見る |
2005/11/15 00:24 |
日々雑感・教員の望む評価って何
昨日は優秀な教員への優遇について、結局わけのわからないエントリーを書いてしまいました。同様のテーマを扱っているブログを見ても、教員の方の意見はこんなことをすればヒラメ(上ばかり見ている)教員を大量につくるだけだという指摘が多いようです。 ...続きを見る |
2005/11/12 23:02 |
優秀な教員の優遇は正しいか
少し前に主幹や首席、総括教員などの中間管理職ポストが教員に導入されつつあるという動きを紹介しましたが、それとは別に授業力のある教員の給与、ポストの優遇措置も教育行政の中で広がる気配を見せています。 ○若手育成にベテラン活用、都教委が教師道場開設へ 「若手教員の指導力向上をめざし、東京都教育委員会は来年4月から、「東京教師道場」をスタートさせる。入門者は採用5〜10年の教員で、8人で計50班を編成、“師範”は教え方に定評のあるベテラン教員らが務める。この種の道場を実施している教委もあるが、こ... ...続きを見る |
2005/11/11 23:41 |
学力の高い公立学校の条件
学力向上についてはさまざまな議論があります。しかし、公立小・中学校についてどうあるべきかは、ある程度共通するものがあり得るのではないかと思っていますが、ちょうどこんな記事がありました。 ○学力向上七つのカギ 公立小中の底上げ策、研究者調査 「一人ひとり異なる環境にいる子どもたちの学力格差をどう乗り越えるか。公立学校が抱える根本的な課題に取り組むため、8人の研究者が11の公立小中学校に1年近く通った。そこで見えた学力向上策のカギは七つ。「子どもを荒れさせない」「チーム力を大切にする学校運営」... ...続きを見る |
2005/11/07 23:11 |
教員給与と義務教国庫負担の行方
今回はニュース観察はお休みして、教員給与と義務教育費国庫負担金の廃止問題について取り上げます。年末予算編成のスケジュールから逆算すると11月末には結論を出さなければなりませんが、教育関係のブログでも給与に比べると国庫負担金の話はあまり盛り上がりません。やはり、生活と直接結びつけて考えづらいからでしょうか。そこで、一つシミュレーションをしてみます。 想定は、国庫負担金が廃止され、教員給与関係はまだ結論が出ていないという状況です。 ...続きを見る |
2005/11/05 03:13 |
教員に中間管理職導入へ
少し無理をしたのか風邪を引き寝込んでしまいました。ニュースのチェックもままならならないため、10月26日の中央教育審議会答申の中から一つ取り上げたいと思います。 ○中教審答申「新しい時代の義務教育を創造する」の中には、「管理職を補佐して担当する校務をつかさどるなど、一定の権限を持つ主幹などの職を置くことができる仕組みについて検討する必要がある」という提言が盛り込まれています。 ...続きを見る |
2005/11/02 22:50 |
日々雑感・教員の日常を知りたい
締め切りに追われています。雑誌の締め切り日は、だいたい同じ頃に集中するので、その時にフリー(ライ)ターな私にも、原稿催促の電話やメールがきます。催促がこないと「どうせどうでもいい原稿ですよ」とひねくれ、催促がくると「信用ないよな」と思います。困ったものです。 ...続きを見る |
2005/10/26 23:49 |
司書教諭専任化って本当?
27日からは読書週間ですね。ということで、こんなニュースを取り上げました。 ○専任司書教諭、1000人を配置 「文部科学省は22日、小中学校での読書活動の指導などに当たる専任の司書教諭を、来年度から5年間で全国に1027人配置する方針を決めた。 司書教諭は学級担任教諭などとの併任とされることが多く、文科省が専任の司書教諭枠を教職員の配置計画に設けるのは初めて。7月に成立した文字・活字文化振興法で、司書教諭の充実が国・地方自治体の努力義務とされたことを踏まえた措置。財政当局の理解が得られれば... ...続きを見る |
2005/10/24 22:52 |
日々雑感・教員と社会のすれ違い
教員給与は高すぎるという税制制度審議会の記事について、さまざまなブログで意見が出されている。ただ、教員の方々の反論はやや説明不足という印象を受けるし、社会一般の認識とのずれは意外と大きい。この原因はなんだろうか。 ...続きを見る |
2005/10/23 14:05 |
教員給与批判にどう答えるか
教員給与は高すぎるという財政制度審議会の議論にたいしては、いろいろなブログで批判がでています。その中で、いつも拝見させてもらっているマイスターさんのブログ「俺の職場は大学キャンパス」は、一般社会の常識からみた教員への疑問という感じで今回の話題が取り上げられていました。財政審のような偏った意見ではなく、ごく常識的、かつ建設的に意見だと思います。感情的にならずに、このような意見に反論し、納得させることができるかというのが公立学校関係者に問われているのではないでしょうか。 ...続きを見る |
2005/10/23 00:41 |
教員給与は高すぎるだって
一日でエントリーを2回書くのは無駄なのでやめたいのですが、これはどうしても一言言っておきたい。この国は教育をよくしようという思いが本当にあるのか。 ○教員の給料高すぎ? 年金額にも反映、財政審でやり玉に 「公立小中学校の教員の平均給料が一般の都道府県職員より月額で約4万円、1割程度高い実態が、20日の財政制度等審議会(財務相の諮問機関)でやり玉にあがった。給与の優遇が老後の年金額にも反映されており、財政審の委員からは「教員をあまりに優遇しすぎだ」との意見が相次いだ。 こうした格差が生まれて... ...続きを見る |
2005/10/21 12:11 |
教育界にも地域差
本来なら中央教育審議会の義務教育費国庫負担存続の答申案決定を取り上げるところですが、この前も取り上げたばかりですし正式答申がもうすぐ出るのでその時にします。ということで、今回はところ変わればという類の話を。 ○道教委が教員の勤務評定計画を作っていないことが判明(北海道) 「北海道教育委員会が公立学校の教職員の人事評価の基礎となる勤務評定計画を作成していなかったことが18日、分かった。このため、札幌、函館、旭川、釧路などの各市は勤務評定を実施せず、市町村教委や校長が教職員の欠勤日数など勤務実... ...続きを見る |
2005/10/20 00:42 |
教員免許更新制の狙い
忙しくてなかなか更新できませんでした。どうもすみません。ということで、今回取り上げるニュースは、教員免許の更新制です。問題教員、指導力不足教員への対策として社会的に大きな関心を集めている話題ですが、議論をみているとどうやら論点がずれはじめているようです。文科省には意外な狙いがあるのではないでしょうか。 ○教員免許:更新前に講習義務付け 中教審WG 「教員の資質向上のため、教員免許更新制などの仕組みを議論してきた中央教育審議会教員養成部会のワーキンググループは14日、更新時期の1〜2年前... ...続きを見る |
2005/10/17 00:06 |
日々雑感・主幹制度
主幹制度について取材してます。早い話が主任を準管理職の主幹にして、学校組織をナベブタ型からピラミッド型に変えようと言う取り組みです。 ...続きを見る |
2005/10/11 22:41 |
高校に教員養成学科を設置
第二次ベビーブーム世代が入学してきたときに大量採用された教員層が一斉退職すると、より質の高い教員志望者を集めることが難しくなってきます。教員採用試験は難しいものという認識がまだ一般にはありますが、現在でもどんどん教員採用試験の倍率は低下しており、各都道府県教委は志願者の確保に苦労し始めているのです。その一例がこのニュースです。 ○高校に教員養成学科 「質と数を確保」京都市教委 「京都市教委は5日、市立塔南高校(同市南区)に07年度から教員養成の専門学科を新設することを明らかにした。「団塊の... ...続きを見る |
2005/10/07 22:55 |
義務教育の地域格差
昨日の市町村独自の少人数学級の話で誤りがありました。お詫びしてて訂正します。まあ、こんな細かいことを気にする人も少ないでしょうが、やはり間違いは間違いですから。そこで問題提起を含めて、新たなエントリーとします。 ...続きを見る |
2005/10/05 14:42 |
義務制・高校教員給与一本化?
学校教育を考える場合、いろいろな要素がありますが、地方自治体レベルで言えば一番大きいのは予算、つまりお金です。都道府県は、これから教員給与負担に耐えられなくなるのではないか。『論座』(朝日新聞社)の10月号にある苅谷剛彦東大教授らによる論文を読んでいてそんな懸念を持ちました。そして、そこで起きる可能性があるものの一つが、義務制と高校の教員給与一本化ではないでしょうか。 ...続きを見る |
2005/10/02 14:35 |
栄養教諭って何?
私の妻は食に関してある種のマニアですが、じつは子どもは2人とも偏食です。ところで、最近、「食育」という言葉をよく聞きます。それどころか、国会では今年6月に「食育基本法」が成立し、食育に関する施策を国と地方自治体の責務とし、学校や教員は常に食育を推進することに努めなければならないとしています。よけいなお世話という感じもしますが、食に関する教育が大事なことは誰も異論がないでしょう。 ○学校栄養教諭を中心に食育推進事業 「文部科学省は「食育推進プラン」を充実させ、さらに学校では栄養教諭を中心に、... ...続きを見る |
2005/09/17 01:51 |
教員公募制のメリット?
自由業の私は、日常的に妻のパシリになっています。今日も下の子どもをつれてスーパーに買い物。レジの(元)お姉さんが子どもに「じいちゃんと一緒でいいわね」と声をかけていました。ここで、子どもがお父さんと言ったらお互いに気まずいですが、大丈夫です。外では「ジージー」と呼ぶようにしつけてあります。「年とったお父さんよりも若いお祖父さんと思われたい」、、、、複雑な年頃です。そして、教員人事もじつは複雑です。 ○公立高校教員公募制を導入(長野) 「県教委は、2006年度から公立高校の教員人事に公募制を... ...続きを見る |
2005/09/15 20:55 |
教員給与と能力主義
画像タグはどうやって取り込むんでしょうね、トラックバックってどうするの、、、、、まあ、そのうちなんとかなるでしょう。長い目で見てやってください。今回は教員の給与について。実は公立学校の先生たちの給与体系が大きく変わろうとしているのです。 ○全人連 教員給与「参考表」を作成 「全国人事委員会連合会はこのほど、都道府県人事委員会が教職員給与表を作成する際の『参考給与表』をまとめた。……勤務実績をきめ細かく反映できるように細分化している」(日本教育新聞9月12日) ...続きを見る |
2005/09/13 01:56 |
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